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化学と生物に記事を書きました。

2017/09/20 18:02 に 坂本裕一 が投稿   [ 2017/09/20 18:03 に更新しました ]
日本農芸化学会の和文誌「化学と生物」に記事を書かせていただきました。

きのこのキチン分解酵素と、それらの形態形成への役割についてまとめてあります。

きのこの細胞壁はグルカンとキチンでできているため、キチンはきのこの形を保つ役割があります。しかし、キチンがどのように合成され、分解されてきのこの形態を作っていくのか、ということはほとんど知見がありません。

最近ようやく進みつつあるきのこのキチン分解酵素の酵素学的な解析と、そららがどのように形態形成に関わっているのか、という内容になっています。

まだまだわからないことが多い分野ですが、これをきに研究がもっと進むといいなと思っています。

記事については、農芸化学会会員の方は、ここからご覧頂けます。

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